複業中学生

映画「天気の子」感想・あらすじ・考察!!<ネタバレ>

キメラゴン
こんにちは、キメラゴンです。@kimeragon01
にんじん次郎
にんじん次郎だ。

以前「君の名は」を公開し、一躍有名になった

映画監督新海誠さんの最新作「天気の子」。

早速劇場で見てきたので感想と考察を書いていきます。

 

(※ネタバレ要素含まれています)

 

 

「天気の子」あらすじ

(ネタバレです)

田舎町から単身東京に出てきた

主人公の少年、森嶋帆高は限られた

お金を使いながらネカフェなどを

点々とし、アルバイトを探す日々を

過ごしていた。

 

アルバイト先がなかなか見つからず、

困り果てた帆高は上京するときの船で

知り合った男、須賀圭介が経営している

会社で住み込みのアルバイトを始める。

 

圭介の姪にあたる須賀夏美と

会社の仕事をこなしていく生活の中で

圭介は天野陽菜という一人の少女と出会う。

天野陽菜と過ごしているうちに、

天野が祈った時に自由に天気を晴れにできる、

「100%の晴れ女」だということを知った

帆高は天野と共に、天気を晴らしたい人の

もとに行き、天気を晴れさせる仕事を

するように。

 

そんな仕事をしていくうちに

「100%晴れ女」というパワーワードに

釣られメディアに取り上げられた帆高と

陽菜は多くの仕事を片付けていくようになるが、

帆高はあることをきっかけに

陽菜が天気とつながっており、

晴れにし続けたことが影響して

この世界から消えてしまうことを知り、

陽菜が消えてしまう。

 

残された帆高はどうするのか…?

 

 

この作品の魅力

この映画をみてみて率直な感想としては、

「すっごい良作」

だったわけですが、

それと同時に、

「最後のシーンで主人公に共感できない

人は意外と多そうだな」

とも思いました。

 

この最後のシーンというのは

非常に重要なネタバレとなっているので

この場では書きませんが、代わりに

「主人公の苦労」

について書いていきます。

 

主人公の苦労

親元を離れている家出少年

作中、最初の冒頭でしか描かれていなく、

あまり印象に残ってない人も多そうですが、

主人公の帆高は家出少年です。

 

家出少年なので当初はお金を稼ぐ場所も

住む場所もないという非常に

厳しい境遇で生活していました。

 

そんな中、自分の居場所を見つける

あらすじのところでも書きましたが、

アルバイト先が見つからず困っている時に

須賀圭介に頼った帆高は

東京での居場所を手に入れます。

 

上の「アルバイト探し」中の帆高の

心境を考えればこの場所がどれだけ

頼みの綱だったのかがわかると思います。

それに加え、須賀の会社の外でも

帆高はメインの登場人物となる、

天野陽菜という少女(とはいえ年上)と

出会います。

そんな感じで普通の映画のように

主人公が日頃から関わる人が

少しずつ固定化されていくわけですが、

その”つながり”が帆高にとってどれくらい

大切なものなのか、帆高の身の上を

考えれば容易に想像できると思います。

 

実は警察に追われている

それに加えて、帆高は

警察にも追われています。

あることをきっかけに銃を手にしてしまった

のがきっかけで警察に

追われることになったというわけですね。

 

 

以上3つの帆高の身の上をしっかり

理解しておけば、最後の帆高の

行動をしっかり理解することが

出来るのかなと思います。

 

つまり

新海監督の映画ってヒロインかわいいよね

 

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