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A級判定!クワイエットプレイスレビュー!この映画の3つの魅力とは

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昨日、(9月28日)アメリカで

2018年ホラー映画で一番の作品と

言われている、

「クワイエットプエリス」の

日本版が字幕で公開されたんですよ。

 

僕は劇場で一度もホラー映画を

見たことがなくてですね。

これはイイチャンスだ!と思って

見てきました。

 

では、どじょ。

 

 

 

クワイエットプレイスとは

「クワイエットプレイス」の画像検索結果

ジョン・クラシンスキーはスコット・ベック及びブライアン・ウッズと共に本作の脚本を執筆した。ベックとウッズはアイオワ州の出身で、大学在学中に数え切れないほどのサイレント映画を鑑賞したのだという。2013年の段階で、2人は本作の原案の執筆に取りかかっていた。穀物を貯蔵するサイロをホラー演出に使うというアイデアは、2人が農場の近くで暮らしてきた経験に基づくものであった。やがて、2人は15ページの覚書を書き上げた

2016年1月、ベックとウッズは覚書を元に長編映画の脚本を書き始めた。その完成稿がクラシンスキーの手に渡ったのは7月のことであった。彼の妻であるエミリー・ブラントが妊娠していたこともあって、クラシンスキーは子供を怪物から守る親というアイデアに興味を惹かれたのだという[5]。ブラントの勧めもあって、クラシンスキーはメガホンを取ることになった2017年3月、本作の映画化権を獲得したパラマウント映画がクラシンスキーの起用を正式に発表した。その際、彼は脚本のリライトも行うことになった[6]。脚本の完成稿を読んだブラントが是非出演したいと申し出たため、彼女が主演に起用されることとなった[6]

リーガン役に起用されたミリセント・シモンズは聾者であった。このことに関してクラシンスキーは「私は耳が聞こえる女優さんに聾者の役を演じてもらいたくないのです。理由はいくつかありますが、最大の理由は、聾者の女優は私の聾者に関する知識と彼/彼女が置かれる状況に対する理解を十数倍深めてくれるからです。」と語っている[5]。なお、シモンズは撮影現場でアメリカ手話のレクチャーを行った[7]。 また、マーカス役にノア・ジュープを起用するに当たって、クラシンスキーはジュープが出演した『サバービコン 仮面を被った街』(2017年公開)を鑑賞したのだという[5]

本作の製作は2017年5月から12月にかけて行われた。撮影のほとんどはニューヨーク州ダッチェス郡アルスター郡で行われた。撮影にあたって、製作サイドは地元の農家に約20トンのトウモロコシの栽培を依頼した[8]。物語の設定の関係で、スタッフは撮影時に極力音を立てないように心がけ、意図された音のみが収録されるように心がけていた。ポスト・プロダクションの過程で、撮影時に収録された音を増幅する処理が行われた。なお、本作にはミュージカルの古典の楽曲が使用されている。このことに関してクラシンスキーは「観客の皆様に違和感を覚えて欲しくないのです。本作を実験的なサイレント映画だと思ってもらいたくないのです。」と語っている[9]

ホラー映画に馴染みが薄かったクラシンスキーは、本作の演出を手掛けるにあたって『ドント・ブリーズ』や『ゲット・アウト』、『ジョーズ』を参照した。また、クラシンスキーは本作が親子の物語であるだけではなく、アメリカの政治に対する風刺にもなっていると語っている。つまり、今そこにある危機を解決しようとするどころか、それから目を背けたり、逆に便乗したりする人々が存在することを風刺しているのだという[10]

当初、プロデューサー陣は本作の手話でのやり取りに一切の字幕を付与しないつもりだったが、ストーリー上重要なシーン(リーとリーガンが補聴器について話すシーン)を字幕なしで理解するのはほぼ不可能だと気付かされた。そのシーンだけ字幕を付けると不自然になるため、手話でのやり取り全てに字幕を付けることになった[11]

 

ウィキペディアより

 

Wikipediaから転載した内容の著作権は

Wikipediaのライセンスに従います。

 

 

 

この映画の特色

フライドチキンの味にご満悦の男性

この映画はですね、ホラーの中でも

更に分類しますと、

「モンスターホラー」という

分類に位置づけられています。

 

幽霊系ではなく、超人的な力を

持った生物と人間との逃走シーンや

戦闘シーンを主に扱った映画です。

 

 

そしてこの映画にしかない魅力の

ひとつとして、敵役となる怪物が

盲目だということです。

 

その代わりに聴覚が非常に発達

しており音を出さなければ見つからない

といえばそうなのですが

この聴覚が非常にすさまじく、

遠く離れていてもわずかな音を

頼りにやってきてしまいます。

 

そのため主人公となる、家族は

手話で会話し、

道に砂をまいて音を少なくし、

様々な工夫をして

音を出さずに生活をしています。

 

その音を出してはいけないという

緊張感が映画の間ずっと保たれており

そこがこの映画の最大の魅力と

言えるでしょう。

 

 

 

 

良かった点

計測中にカメラを覗き込む男性

この映画が面白くなった最大の理由は

「一家を守る父の強さ」

をしっかりと描いていたところです。

 

お父さんも圧倒的な力を持つ

怪物が怖いに決まっているのに、

家族を守るために力強く

子供たちを怪物たちから守っている

姿には子供をもつ親の方々には

なにか感じるものがあったのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

悪かった点

ドットマーカーの位置を確認する男性

この映画で唯一僕が気になったところは

「なぜにこんな大変な世界で子供を作った」

です。

 

割と序盤のほうで子供が一人

死んでしまっているのですが、

そのあとさらに妊娠をし、

それがきっかけで一家に大きな

危機が訪れます。

 

 

ということはですよ。

わざわざ音を出してはいけないという

超過酷な環境下で、

産声などをあげて嫌でも

怪物を呼び寄せてしまう赤ちゃんを

生む必要なんて一つもないんですよね。

必要どころかデメリットばかりです。

 

そこだけが現実感なくて

少し残念でしたね。

 

 

 

 

 

つまり

アイキャッチに使えそうなインタビュー中の風景

さすがに観た直後は音出さない様に歩いていました。

 

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キメラゴン
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中学三年生のブロガーです。ブログで月1万の収益を達成。 2019年で月10万の収益を目指しています。 主なテーマは 「ブログ」「アニメ・漫画・ラノベ」「恋愛」 の3テーマです。 他にもいろいろ書いてるので色々見てみてください。 Twitter→@kimeragon01
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