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映画「悪の教典」!映画の感想!ネタバレ注意

こんにちはキメラゴンです。

 

 

僕は普段、暇があるとPS4のゲームで

あそんでるのですが

最近ですね自分のやってるゲームに

飽きてきてしまってですね。

そんなときは同じくPS4に

登録されている、

「アマゾンプライムビデオ」で

アニメやTV番組などを見て

あそんでいるんですよ。

 

 

そんなアマゾンプライムですが、

「あなたにおすすめ」という

メニューが一つあるんですね。

その中に何個か映画があったので

その日から映画も漁ってたんですよ。

 

初めのほうは普通にアクションやコメディ。

たまにラブコメに攻めって言ったりなど

色々な映画を観ました。

 

そして今日、初めて見たんですよ。

バイオレンスホラー。

「悪の教典」を。

 

初めてみるタイプの映画で

色々衝撃を受けたので当ブログで

感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

悪の教典とは

「物陰からじっと見つめてくる」のフリー写真素材

悪の教典』(あくのきょうてん、英表記:Lesson of the Evil)は、貴志祐介による日本小説作品。サイコキラーという裏の顔を持つ教師が引き起こす事件を描いたサイコ・ホラーである。第1回山田風太郎賞受賞作、第144回直木三十五賞候補作、第32回吉川英治文学新人賞候補作、2011年本屋大賞ノミネート作。

『別册文藝春秋』にて2008年7月号〈276号〉から2010年7月号〈288号〉にかけて連載され、2010年7月30日に文藝春秋よりが刊行された。その後、2011年11月5日に文藝春秋ノベルスよりノベルス版が、2012年8月10日に文春文庫より文庫本が出版され、単行本未収録で書下ろしの掌編『秘密』・『アクノキョウテン』を追加収録された。また、2012年には漫画化映画化された。

 

ウィキペディアより。

 

 

 

 

 

おおまかなストーリー

「階段を這って降りてくる髪の長い女性」のフリー写真素材

不良生徒、モンスターペアレント、淫行教師、

集団カンニング、などいろいろな問題を抱える、

高校に通う、

生徒から親しまれ、

教師から信頼され、

という模範的な先生がいました。

 

その先生は実は自分に都合の悪い人間は

簡単に殺せてしまうほどの

サイコパスキラーという一面を持っており、

それをうまく隠しながら過ごしてきました。

 

 

そんななか、彼がペットにしていた

女子高生に殺人を疑われ

彼女を自殺にみせかけ殺したところを

他の女子高生に目撃されてしまう。

そこで女子高生を殺すも、

色々とつじつまが合わなくなってしまい

やむなくその時高校にいた自分の

生徒を全員殺し、

同じく教師の男に罪を擦り付けるという

凶行に出る。

 

次々に殺されていく生徒たちだったが、

最後の二人は自分たちの周りにいた

生徒に自分たちの服を着せ

防災トンネルから降ろし

なんとか生き残る。

 

ただし、警察たちには彼らは

精神的に不安定ということで

参考人としては機能しなかったのだが、

生徒を殺した部屋に置いてあった

録音機にサイコパスキラーの男の

声が入っていたことから

逮捕されてしまう。

 

サイコキラーの男は

自分が責任能力不能という形の

無罪を狙って精神異常者のフリを装う。

 

 

 

 

 

 

という話です。

 

 

 

 

 

 

見てみた感想

「冒頭、本文、補足、結論をチェックする編集者」のフリー写真素材

なんていうか、よくわからなかった。

 

 

 

怖かったかって言われたら怖かったけど

凄い面白かったかと言われたら普通。

と答えるような映画でした。

 

自分としては最後に結局捕まって

何をこの映画は伝えたいのだろう?という

疑問が残ったので釈然としなかったのかなと

思いました。

 

これで最後に警察も騙し通せて、

犯人扱いされずに、

残りの二人もその後に殺して

最後

「ニヤ」という表情を浮かべて

死ぬならまだわかるのですが

最後結局捕まってしまったのは

少し残念といえば残念でした。

 

 

 

 

つまり

こまめに水分補給を!

ホラー映画、悪くない

 

 

ABOUT ME
キメラゴン
キメラゴン
中学三年生のブロガーです。ブログで月1万の収益を達成。 2019年で月10万の収益を目指しています。 主なテーマは 「ブログ」「アニメ・漫画・ラノベ」「恋愛」 の3テーマです。 他にもいろいろ書いてるので色々見てみてください。 Twitter→@kimeragon01
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