映画「ヴェノム」今更ながら観てみた男のレビュー

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映画

自力でたっち目前の赤ちゃん

ども、キメラゴンです。

 

 

 

最近ですね少し遅れ気味に「ヴェノム」っていう

映画を見てきたんですよね。

 

予告編だけ見た感じ、

「ヴェノムというモンスターに

 取りつかれた主人公がヴェノムを

 自分の体から追い出すために

 頑張る話」

というふうに思っていたのですが、

観てみれば意外や意外。

 

超が付くほど「ダークヒーロー」でした。

ほんとにね、ここまでダークヒーローっていう

言葉がぴったりなダークヒーローもいないと

思います。

 

あ、予告編は下でどうぞ。

 

『ヴェノム』予告編 3 (2018年)

 

 

 

そもそもヴェノムって?

ヴェノムのあらすじ

記者として働いている、エディ・ブロックは

ライフ財団が死者が出るほど過激な

人体実験をしていることを婚約者の

アニーのパソコンから得た情報により知る。

その事実をしったエディは

記者としてライフ財団でインタビューを

するときにライフ財団のトップである、

ドレイクにその話を持ち掛け、

ドレイクを敵に回すことになってしまい、

ドレイクの根回しによって記者をクビに

なってしまう。

 

その流れで婚約者であるアニーも

仕事をクビにされてしまい、

そのことに激怒してエリックに別れを告げる。

 

そこから半年。

 

仕事も新しい彼女も見つかっていない

エディのもとにライフ財団の

研究者である、ドーラ博士が

「ライフ財団の研究を止めるために

 力になってくれ」

と頼みに来る。

 

ドーラ博士の協力のもと、ライフ財団の

研究所に忍び込んだエディはそこで

ライフ財団が宇宙から持ち帰ってきた、

「シンビオート」を人間と融合し、

共生させるという実験をしていることを知る。

 

その時にへまをしてしまったエディは

シンビオートに寄生されてしまい、

なんとか研究所から逃げ出す。

 

その事実をしったドレイクがシンビオートを

エディから取り返そうと追いかけてくるが、

ヴェノムとしてエディに力を貸す、

シンビオートにことごとく返り討ちに・・・。

 

 

 

というふうな流れでヴェノムは描かれています。

どこまで書いたらネタバレにならないかなぁと心配

しながら書いていたのですが

いい感じのところでやめないと、

一番最後の戦いの部分まで言ってしまいそうなので、

ここらで終わりにします。

 

 

アメコミのヴェノム

そもそもヴェノムとはアメリカの

マーベルが生み出したキャラクターで、

それを今回、ソニーとの協力のもと

映画化したものです。

 

なので原作では原作でいろいろ設定が

あるのですが、これに関しては僕よりも

詳しく説明している動画があったので

下に貼っておくのでよかったら見てみてください。

 

予告編だけではわかり切らなかった、

ヴェノムというキャラクターがよくわかると思います。

 

【ヴェノム】原作設定まとめ!映画を観る前に必見!予習復習【おまけの夜】

 

 

 

キャスト

エディ・ブロック=トム・ハーディ

エディ・ブロックを演じた俳優さんです。

イングランド・ロンドン出身で、

コメディ作家の父、画家の母のもとに

生まれた一人っ子です。

 

1999年にサラ・ウォードと結婚したが、

2004年に離婚。

 

元恋人のレイチェルスピードとの間に

子供が一人います。

 

 

アン・ウェイング=ミシェル・ウィリアムズ

エディの元婚約者役である、

アン・ウェイングを演じていたのが、

ミシェル・ウィリアムズさんです。

 

ミシェルさんはモンタナ州カリスペルにて

5人兄弟の末っ子として生まれました。

 

父は投機家。

母は主婦。

9歳の時にカリフォルニア州サンディエゴに

移り住み、演技を学び

女優としての人生を歩みだす。

 

 

 

カールトン・ドレイク=リズ・アーメッド

1982年12月1日に

ウェンブリーに生まれる。

 

オックスフォード大学を卒業したのちに

ロンドン大学セントラル・スクール・オブ・

スピーチ・アンド・ドラマにて、

演技を学び、俳優として活動を始める。

 

 

感想

観てみての感想

「ギャン泣き赤ちゃん」のフリー写真素材

マジ、好きかも~~~!!

 

いや、ほんと観る前はいうてそんなに

期待はしてなかったんですけどね。

 

観てみて本当にびっくりしましたよ。

 

ちなみに観る前はヴェノムが

マーベルの作品だということすら知りませんでした。

 

で、見てみた感想というわけでいろいろ

思い出してみたんですけどね。

全体的によかったんですよ。

ただ少し気がかりな点が二つありまして、

それは

 

・ヴェノムはもっと人を食べる描写が

 あってもよかったのでは・・・?

・もう少し戦うシーンを長めにして

 ほしかった・・・。

 

というものです。

 

 

ヴェノムは人を食べるのですが、

作中では凄い、

「おなかがすいた」というのが

印象に残るほどおなかがすぐ空くんですね。

 

なので、大人数相手に戦ってるときに

ゆっくり食べるとはいかないまでも、

バグゥッ!!と瞬間的に食べて

相手を怖がらせるシーンとかがもっと

あったらよかったのでは・・・と思うんです。

 

まあ、戦ってるときはそんなにおなかが

空いてなかったのかなという結論に

僕は至りましたが。

 

 

 

 

二つ目の、もう少し戦うシーンを

長めにしてほしかった・・・。というのは、

最終戦で、同じくヴェノムである中でも

特に強い個体と戦うのですが、

(名前は不明)

その場面でエディと組んでるヴェノムが

もう少しやられまくって、その結果

なんとか倒した・・・!!

っていうのがあったら物語の

盛り上がり方でいったらパーフェクトなんじゃ

ないかなと見てて思いましたね。

 

 

 

 

 

 

とは言っても!!

 

やはり、「さすがマーベル」というべきか。

 

↑で、無理矢理ダメ出しを考えればある程度

出ては来るものの、とてもいい作品でした。

 

話の組み立てもわかりやすく、

ヴェノムのモンスター感もうまく表現されて、

戦闘シーンも凄い迫力があり、

普通に見てみて損はしないどころか

楽しめると思います。

 

 

 

 

つまり

離乳食をなかなか食べてくれない愛娘

とりま、12月の公開映画を確認してきます。

 

 

 

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現在中二。
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