猿の惑星シリーズの結末!全体を通して言えるのは「シーザーの伝記」

スポンサーリンク
映画
キメラゴン
キメラゴン

こんにちは、キメラゴンです。

@kimeragon01

にんじん次郎
にんじん次郎

にんじん次郎だ。

 

こんにちは、キメラゴンです。

 

あの大人気映画「猿の惑星」の

リメイク版「創世記」「新世紀」

「聖戦記」を全部見ました。

 

そんなわけで今日はこの3つの

映画シリーズがどんなふうに

展開されていくのかを

説明していきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

猿の惑星シリーズのすべて

創世記~ジェネシス~

 

上が僕の書いた猿の惑星ジェネシスの

感想記事です。

 

ジェネシスのストーリーはというと

 

1、シーザーの母が暴れ出す

2、シーザーが生まれる

3、シーザーを育てるべく家へ引き取る

  (主人公が)

4、母親に投与していた薬の影響か

    シーザーは非常に頭がいいのがわかる

5、シーザーがご近所さんとトラブルを起こす

6、それが原因で猿を集める施設へ

7、猿たちのひどい扱いに衝撃を受けたシーザーが

  猿をまとめ上げ脱獄

8、町を抜け出し森へ猿を引き連れて逃げ出す

 

 

といった感じになっています

 

全体を通して言うと

「シーザーの幼少期」

「シーザーの成長過程」

ここをまとめたような形ですね

 

 

 

 

 

新世紀~ライジング~

 

ライジングの内容はといえば

 

1、森に逃げてからの猿たちの生活

2、そこに迷い込んだ人間

3、人間に深い恨みがある猿が裏切る

4、人間対サルの戦争へ

 

といった内容になっています。

 

ここら辺から

創世記ではうまく描かれていた

「かわいいシーザー」ではなく、

「かっこいいシーザー」になってきます。

 

最後まで見てもらえばわかるのですが

シーザーはかなり

凛々しい顔立ちです。

その凛々しさがいい感じに発揮され

始めたのはこの新世紀からなのかなと

思います。

 

 

 

 

 

聖戦記

 

聖戦記では一番最初から

人間対サルの激しい戦闘が描かれます。

 

全体の流れとしては

 

1、人間の捕虜を捕まえる

2、終戦の意味を込めて解放する

3、戦いから逃れるために新天地を目指す

4、出発前夜に人間の軍長が攻めてくる

5、シーザーの妻と息子が殺される

6、憎しみに暮れるシーザー

7、群れから離れ家族の仇を討ちに行く

8、つかまる

9、シーザー死ぬ

 

となっています。

 

もう書いてしまいましたが

この映画で最後

「シーザーが死にます」

 

つまりシーザーが主人公として

描かれる作品はこれで

最後となります。

 

聖戦記の続きの映画はまだ作られて

いないのでこの先どうなるかは

分かりませんが、

「猿の惑星が終わった」

または、

「シーザーの息子が主人公になる」

という形で続編が

作られていくのではないのかなと

僕は予想しています。

 

 

 

 

 

まとめ

荒れる社畜マン

シーザーの伝記です。

 

猿の惑星のリメイクバージョンである、

創世記、新世紀、聖戦記。

この3作品を通して

「小さな猿のシーザー」

「猿の長として猿を束ねる」

「そして勇敢に戦い死んでしまう」

 

という風な感じで

シーザーの一生をまとめていますね。

 

本当に見てよかった映画でした。

 

 

 

 

 

キメラゴンをフォロー▼

@kimeragon01

 

YouTubeチャンネル▼(ゲーム実況)

 

 

 

 

 

 

映画
スポンサーリンク
キメラゴンをフォローする
キメラゴン
キメラゴン

現在中二。
アニメ、マンガ、映画、ゲームを
こよなく愛する生粋のオタク気質。
ただし、運動も可。
ブログは小5の時から少しずつかき続けていたが、
落書きのような記事ではなく、”ガチ”で
取り組み始めたのがこのブログ。
Twitterもフォローよろです。
@kimeragon01

キメラゴンをフォローする
鉄のマシュマロ

コメント