小学生の頃「情報屋」というシステムを作り、お金を稼いでいた話<全力暴露>

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YouTuber
キメラゴン
キメラゴン

こんにちは、キメラゴンです。

@kimeragon01

にんじん次郎
にんじん次郎

にんじん次郎だ。

 

こんにちは、キメラゴンです。

 

今日、YouTubeで関連動画を漁ってたらですね

ある動画が見つかったんです。

 

タイトルは

「12歳でおカネの作り方がわかっちゃった俺」

というものなんですが

この動画を見て僕も

似たようなことしてたなって

いうふうに思い出したので

この場を借りてその時の話を

していきたいなと思います。

 

あらかじめいいますが、

これはもうすでに3年くらい前の話です。

この話の内容を読んで

怒らないでください。

マイマム&ファザー。

 

キメラゴン
キメラゴン

時効ってことでお許しやぁ

にんじん次郎
にんじん次郎

まあ、ファイト

 

 

 

 

例の動画

12歳でおカネの作り方がわかっちゃった俺

これが例の動画です。

 

おおまかな流れを書いていくと

 

①貧乏だった

②欲しい靴ができた

③でもお金はなかった

④お金を作ろうと色々考えた

⑤友達の宿題をやる代わりにお金を貰うことに

⑥どんどんシステム化を進めた

⑦結局貯まって靴を買えた

 

という内容の動画となっています。

 

この動画の中で動画主(語り手さん?)が

「先生に叱られてしまった。」

と言っていたように、

僕のやっていたことも

「先生に怒られるやつ」

なのでご了承。

 

とはいえ、僕は先生にバレないように

うまくやっていたのと、

バレそうになった瞬間に足を洗ったので

結果的にバレないまま卒業できたん

ですけどね。

 

 

 

 

僕は「情報屋」をやってた

飲み会のお店を探す名幹事2人組

僕がやっていたのは「情報屋」と

言われるものです。

 

主な仕事?内容といえば

・クラスメイトの好きな人を調べる

・メモ

・他にも面白い情報を集める

・調べてほしいことを聞いてそれを調べる

・上の情報に合った額を客から貰う

・ばれないようにそーっとやる

というものでした。

 

いやあ、マジアクドイ商売ですよねw

 

あまり詳しくは覚えていませんが

知識欲(ッテ言っていいのかわからないけど)が

凄い強い友達は合計で3000円分の

情報を買ってくれたりしました。

 

 

 

 

情報屋になったきっかけ

自分で書いたメモが読めない

情報屋をやることになったきっかけですが、

当時の僕は小学生だったのに

凄い厨二病だったんですよ。

そんなある日見たアニメの中で

「情報を集めて売る」

という商売をしているキャラクターを

見つけます。

 

(SAOのアルゴ?とかいうやつです)

 

普通のアニメのキャラクターは

ちょっとリアルでは不可能な動きを

真顔でやってしまうような奴らばかりで

マネはできなかったんですが、

「情報を集めて売る」

というのは誰でも出来ちゃいますよね。

それですっかり情報屋に魅せられた

僕はその日のうちにメモ帳と

シャープペンシルを買い、

私服のポケットに常備することに

しました。

 

情報メモ用のメモ帳に関しては

片手に収まるサイズの小さいもの

だったのですがもう一つ大きめの

ノートを用意しました。

 

それが「売上アップ計画書」

というノートです。

 

今も昔も僕は

「売上重視派」というのは変わらないなと

思うとなんか不思議ですねw

 

このノートにはそこまで多くは

書いていないっていうか、

2,3ページ書いてもう書くことが

なくなってしまったので、

そこまで多くのことは書いていないのですが

確か、

 

・情報屋の心構え!

・自分だけが知ってる情報を

・情報を安売りするべからず

・リスクヘッジのためにポーカーフェイスを!

 

みたいなことを書いていたと思います。

 

 

キメラゴン
キメラゴン

当時の僕の考えていたことを

思い出しがてらそれぞれどういう

意味で書いていたのかを

解説していくよ。

にんじん次郎
にんじん次郎

おうw

 

 

 

自分だけが知ってる情報を

人気者なりきりミラーであなたも手軽に人気ユーチューバー

最初に「これは大事だな」と思って

自分に課したお題が

「自分だけが知ってる情報を」

ということです。

 

当時の僕の学校では

僕が情報屋を始めた後に

続けて情報屋を始めた友達は

何人かはいたものの、

僕が始める頃は僕のほかに

「情報を売ってお金を貰う」

なんてことを考える奴は

一人もいなかったんですよね。

 

でもみんな噂話とかで

「ほかの人の秘密ごとを話してる」

んです。

 

これがどういうことか

わかりますか?

 

「僕以外の人が知ってる情報は無料」

 

ってことなんです。

僕から情報を聞き出そうとすれば

お題が発生しますが、

他の知ってる人から聞く分には

全くの0。タダなわけです。

 

てことは学校全体で見ればその情報は

「1円の価値もない」

ってことなんですよね・・・。

 

キメラゴン
キメラゴン

これはまずいでしょ。

にんじん次郎
にんじん次郎

他の人から聞けるならわざわざ

お小遣いなんか崩さないよなぁ

そこで考え付いたのが

「仲間を作ること」

でした。

 

情報は一人で集めるよりも

何人も協力して集めたほうが

たくさん集まる。ということで

一番友達に売れそうだった

「女子の好きな人」

「誰と誰が両想い」

という情報を調べやすそうな立ち位置に

いるクラスの女子一人を

ターゲットにし、呼び出し、

この話を提案しました。

 


ちなみに僕が上の3項目を選んだ理由は

当時友達内で盛り上がる話はなにか?

を考えたところ

・恋バナ

だったからです。

 

小学五年生になれば基本的にみんな

「恋愛脳」なので割と釣れてしまうと

思いました。

(実際かなりウケはよかったですw)


 

そしてその提案された女子は

案の定「楽しそう!やったろ~w」

となったので無事に

「情報を仕入れる仕入先」

を僕は手に入れることができたわけです。

 

 

キメラゴン
キメラゴン

おめでとう。頑張ったな。

当時の俺。

にんじん次郎
にんじん次郎

くだらないことばかり

しやがって

 

 

 

 

情報を安売りするべからず

サングラスをかけて芸能人気取りの男性

(はあ?安いわアホ。↑写真のイメージ

 

 

そして手に入れた情報をもとに

次はお客さんを探しに行きました。

 

僕がその時目をつけていた客は

・好きな人がいる男子

でした。

 

 

情報屋とお客さんの需要と供給と

いうのは、

「知りたいけどわからない!

 直接聞いても教えてくれないだろうしな~!」

と悩んでる人に

「それ知ってる―。

 教えてやろうか?( `ー´)ノ」

と歩み寄って対価として

お金を貰うわけです。

 

「情報」というすぐに揺れ動く、

そして形にないものを売るにはお客にとっての

・どうしても知りたい!

・自分のことに関わる情報

をそろえないといけないわけです。

 

恋愛についてのネタは

「どうしても知りたい

 自分のことにも関わる情報」

なので二つとも当てはまるのは

言うまでもないですよね。

 

よくラブコメ漫画とかでもありますよね。

 

「気になるあの子は好きな人がいるのかな!?」

「あーきになるうう!!」

 

という例のアレです。

 

ちなみに僕が情報を売るジャンルで

「恋愛」

を選んだ理由は少年ジャンプの

大人気恋愛漫画である、

「ニセコイ」を読んで

キメラゴン
キメラゴン

恋って盲目なんだなー

と思ったからです。

 

案の定

「自分の好きな人の好きな人の情報」

は僕の短い情報屋人生で

最もよく売れて、人気の出た

情報でした。

 

この話は割と高めに値段設定をしても

結構簡単に売れたりするので

「最低500円」

「最高2000円」

という小学生からしたらありえない額で

売れて当時の僕はウハウハでした。

 

 

リスクヘッジのためにポーカーフェイスを!

未解決事件を追うジャーナリスト

最後に僕が情報屋のポイントとして

押さえたのが

「ポーカーフェイスの練習」

でした。

 

情報屋はぶっちゃけかなり

ブラックな金稼ぎだなと当時も

わかっていながらやっていたので

(お父さん、お母さんごめんなさい)

当然誰かが先生に告発して

問いただされることも視野にいれて

活動をしていました。

 

その時にイイ感じに逃れるために

・ポーカーフェイス

・言い訳話術

の脳内トレーニングは常に

やってましたねw

 

多分僕が勉強できないのは

当時授業中でもずっと言い訳とか

ポーカーフェイスについて

考えていたからなのかなと思います。

弟には同じ道を歩んでほしくないですね。

 

このあとで書きますが、

このトレーニングはかなり役に立ったと

自分では思っています。

 

 

この時の経験が活きたのかどうかは

わかりませんが、この前中学校の

三者面談で(保護者と先生と話すやつ)

「注意したときに一見わかってくれた

 ように思うんですがちょっとすると

 すぐにまた繰り返すんですよねぇ」

という僕の怒られたときの

・ポーカーフェイス

・言い訳話術

テクニックを

称賛するコメントを先生から

受けることができました。

 

キメラゴン
キメラゴン

多分やばい。

にんじん次郎
にんじん次郎

当時バレなくてよかったなw

キメラゴン
キメラゴン

ほんとだよww

 

 

 

 

 

そして順調な走りだし

大型案件の受注が決まった時の営業

そして実際に走り出した僕。

 

最初は友達たちも前例のないことに

戸惑ってなかなか情報は売れませんでしたが

段々と上で書いたような

・恋愛ネタ

が売れ始めて流れに乗ってきます。

 

僕の学校は小さい学校で

1学年50人ほどしかいなかった

のですが僕から情報を買った人は

合計で15人くらいまで増えたのかなと

思います。

 

さらに僕が情報を集めて売って

お小遣いを稼いでいることを知った

僕と同じような感じの考え方を

している友達も僕と同じように

情報屋を始めたことにより

さらに情報屋業界はヒートアップ。

 

このようにして「情報屋」は

小学生にして

「1日数千円が動く」

という一大市場に成長しました。

 

当時も思っていたことですが

情報屋が売っていく情報というのは

基本的に

「人と人が関わることで生まれる」

ので人が多ければ多いほど

全体の売り上げは伸びていくんですね。

 

なので学年全体の生徒数がもっと

多ければもっとバリバリ稼げていたのかなと

今になって思います。

やっぱ客が多いっていうのは大事ですね。

 

今の僕が同じように情報屋として

お金を稼ごうと思ったら

多分「他学年」に手を伸ばして

市場を広げにかかると思います。

 

まあ話が脱線したので何が言いたいのかというと

・客に情報を売るだけでは稼げなくなった

ということです。

 

先ほども言ったように

僕のあとに続いて情報を売り始めるように

なった人が2,3人出てきたわけです。

 

情報屋が請け負える客の上限は

50(学年の生徒数)-1(自分)=49人(客の上限)

なのでぶっちゃけかなり狭いんです。

 

僕一人ならちょうどいい作業量に

丁度いい収入だったわけですが

ここに2,3人入ってくるともう大変。

 

「情報屋」は次のフェーズに移りました。

 

 

 

 

 

情報屋同士で情報の「権利」を売り合うように

本番前に打ち合わせをする手品師コンビ

次に学年内数名の情報屋が

目を光らせたのが

情報の「権利」です。

 

このころになるとそれぞれがお互いに

「このままでは俺たち稼げなくなる」

とどこかでわかっていたので

定期的に集まって

「会議」を開いていたんです。

 

まあ基本的には

・お互いの売り上げ

・自分が持ってる情報の量

・情報の内容は言わない

といった感じです。

 

そこで情報屋の生みの親であった僕は

他の情報屋に一つの提案をしました。

それが、

「情報を売っていい”権利”を決めよう」

というものでした。

 

簡単に説明すると

1、情報を調達した人がいるとする

2、調達した人がその情報の”権利”を持ってる

3、その権利は売り買いできて、権利を持ってる

  人しか情報は売ってはならない

4、権利の定価は客に売る額の約5倍

というものでした。

 

要は、

「すぐにお金が欲しい場合は割と

 高額で情報を売れるがその情報は

 他のところで売れなくなる」

ということですね。

 

この対策は非常に効果的で、

それまでに問題視されていた

・客不足

・情報屋が稼ぎを増やせない

という問題を一気に解決できたわけです。

 

当時うまい具合に情報屋をやっていた

友達は普通にある程度の

お金は持っていたので

「定価の5倍」という料金でも

全然買えていましたし、

6人に売ればその時点で利益になるので

そう難しいものではありませんでした。

 

情報屋としては

「6人以上に売れる情報を見極める」

ことが大事になってきたわけですね。

 

キメラゴン
キメラゴン

これでようやく末永く情報が

回り続けるシステムができた

わけだね。

にんじん次郎
にんじん次郎

安泰なり~!

 

 

 

そして情報屋は終わった

尾行中犯人と目が合ってしまった私服警官

素晴らしい速さで成長していった情報屋ですが

あっけなくその歴史は幕を閉じます。

 

「先生への告発」が

起きてしまったのです。

 

その告発をした人というのは

僕が一番最初に情報を確保する情報源として

契約を交わした

「女の子」だったのです。

 

その話を聞いた先生は僕を

体育館に呼び出し事情を聞きだします。

 

とはいえ、これで僕が情報屋をやっていた

というのがバレることはなく

(正確には問題になることはなく)

上で書いた

・ポーカーフェイス

・言い訳話術

を用いて難なく乗り切りました。

 

が、この話を聞きつけたほかの情報屋が

(情報集めすぎて新しい情報にすぐ食いつく

ようになりやがったw)

「おいおいやべえよ」

「今度は俺がやられる!」

とどんどん臆病になっていき

段々衰弱していき・・・。

 

もうあとはわかりますよねw

 

こんなわけで勢いを失った

情報屋は僕の学年から消えてなくなりました。

 

めでたしめでたし・・・。

 

ちなみに僕はその時先生からの

尋問に耐え抜いたわけですが

他の情報屋がいなくなってしまって

以前ほどの熱が冷めてしまったのと

最有力情報源である女の子の謀反にあい、

情報を集めることも難しくなって

しまったため看板を下ろすこととなりました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

そんなわけで書いていくうちに

かなり長文になってしまいましたが

いかがでしたでしょうか。

 

僕の人生初のビジネスはこのように

始まり、このように終わっていきました。

 

今思えばかなり悪いことをしていたような

気がしないでもありませんが

結果的に

「客の需要を見つける」

「それに合わせて商品を作る」

「システムづくり」

という一連の流れを小規模とはいえ

自分で体験できたので

僕の人生の中でかなりいい経験に

なったのかなと思ってます。

 

情報屋をやっていた時のことを

思い出しますが、当時の僕は

「お金を稼ぐことよりは

情報屋をすることを楽しんでいた」

ような節があります。

 

この記事を書いていて

「好きなことで生きていく」

というのはもしかしたら小学生の頃の

自分がそのまま大人になったような

感じなのかなー?とやんわりと

考えるきっかけとなったので

自分でも書いてよかったなと思います。

 

小学生の皆様にはぶっちゃけ

マネしてほしくはありませんが、

何か新しいことを自分でやろうと

思ったときは先ほども言ったように

・客が求める需要を考え、

・それに合わせたコンテンツを作り、

・周りを巻き込みシステム化

これを意識してやってもらうと

結果はかなり良くなるのではないかなと

思います。

 

この記事の内容を読んで

「うわまじかよ」

とか思った人はいると思いますが

是非お許しください・・・w

 

言ってもすでに僕が情報屋をやってから

3年の月日が経過しているので

「時効」です。

わかりましたね!w

 

 

 

 

つまり

新製品発表前に小ネタを挟む経営者

少しでも、

「面白かった!」と

思っていただけたら

TwitterなどのSNSで

拡散してくれるとありがたいです。

 

ガチで書きました。

4時間くらいもう経過してます。

 

拡散してください。

 

 

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